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a posteriori

自分的事件、発見したこと、ボカロ・鳥・部活・愚痴など載せます

百聞は一見にしかず 〜海外研修2日目〜

・ω・*)ノнёιιο!

無事、ホームスティ1日目が終了した古都宮です。

正直、今日1日でもたくさんのことを学びました。



例えば、空港でホストファミリーの出迎えを受けたとき。

「Yuga?」と、満面の笑みで聞いてきてくださいました。
頷くと、「Yeah!! Nice to meet you !!」と言いながら抱き締められました(´>ω<`)


あぁ…方法は違えども、「おもてなし」の気持ちは同じなんだな。
日本は細やかな心遣いと丁寧な対応で歓迎の気持ちを表すけど、

アメリカはオープンに態度で表すんだなぁ


あと、9歳のホストブラザーがいるんですが、
子どもだからと侮るなかれ、立派にレディファーストの精神が染み付いてます。

車に乗る時も「スーツケース持つよ!!」とか、家に入る時もドアを開けて待っててくれたりとか、

日本じゃ教養のある人しか実践しないよね?(´;ω;`)


恐らくは、物心ついた頃から自然な動作、当たり前のマナーとして教えこまれたのでしょう。


感激以外に言葉がありません…





あと、私なりに考えてみたけど、




「なんでこんなに歓迎されている気がするのかなぁ…?」



会話をよくよく気をつけて聞いてみるとあちこちに「Thanks 」「Thank you」が飛び交っている…?

例えば、親と子どもで

「塩を回してくれる?」
「いいよ」
「ありがとう」
「どういたしまして」


僕とホストシスター
「帽子落としちゃった」
「はい」
「ありがとう」
「どういたしまして」


最後の「ありがとう」「どういたしまして」のやりとりが必ずある!
しかも些細なことなのに満面のえみで返してくれる…



日常生活では忘れがちだよね
特に家族間なんかでは。



その他気がついたこと
○「わかった!」「正確!」「そうよ!」という同意を示す時に「OK」の代わりに「Yeah」を使うこともあります。

○食事の始まりはお祈り(クリスチャンのみ。すぐ終わる)で始まり、「いただきます」にあたる言葉はありませんでした。代わりに、食事の最中か食器を下げる時に「Thanks」「very delicious」と作った人に声をかける


くらいかな?

すごいいい人たちだってわかった。
明日からにも期待


おまけ
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夕食

その後に、ホストシスターと一緒にお菓子を作ったよ(´ฅ•ω•ฅ`)♡
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明日から語学学校での授業もある
頑張るしかないさ ここまで来ちゃったんだから


明日はきっといい日になるッ!!


もづく